アクセス解析ツール
セールスレターのアクセス解析

情報商材のセールスレターや、リスト取りのランディングページなどスクロールする長いページを解析するためには最高のツール。
このツールの最大の特徴は、なんといっても精読率の調査ができるという点です。
訪問者の行動を解析し、セールスレターをどの程度読んで立ち去ったのかを知ることができます。
メリット
セールスレターを読んでいる読者の動きを追うことが出来るツールは、これ以外に知りません
離脱しやすい部分を特定し、そこを修整することで、精読率がはるかに上昇します
デメリット
セールスレターのような、縦に長いページを解析することが目的のため、普通のページを解析するだけなら無料のツールよりも 解析能力が劣ります
クリック率解析
アイディア次第で、複雑な解析が可能になるはずです。
例えば、1つのメルマガに張ったリンクをクリックすると、AとBという2つのページにランダムに振り分け、 AとBそれぞれの成約率を比較することができます。
また、複数のメルマガやHPを持っている方ならば、それぞれの媒体のクリック率を調査する事も簡単にできます。
メリット
より高い成約率、より高いクリック率を目指すために最適の調査をすることができます。
同様の機能を持つツールは他にありません。
デメリット
どのような調査をするにしろ、十分なサンプル数がなければ、結果に信憑性がありません。 それゆえ、十分なアクセスを持つ媒体がなければ、使いにくいツールかもしれません。
無料のアクセス解析ツール

Googleが提供する、高機能なアクセス解析ツールです。使用するためにはグーグルのアカウントが必要です。
メリット
無料ツールの中ではダントツの高機能です。
ページごとの直帰率や滞在時間を一覧で表示できる機能などは、無料ツールでは他に知りません。
デメリット
解析結果が出るのが翌日の夕方頃です。
アクセス数程度はそれ以前に見ることはできるのですが、大部分の機能は解析されていません。
毎日更新するタイプのサイトには致命的な欠点かもしれません。

無料のアクセス解析としては有名なツールです。
ただし、無料版は小さな広告が現れます。有料版はこの広告が現れません。
メリット
無料ながらも、必要な機能は十分揃えており、その精度も間違いありません。
利用価値は低いかもしれませんが、地域別のアクセス解析ができるのはこのツール以外にに知りません。
デメリット
小さな広告が画面に現れます
この広告が関係ないサイトへのリンクとなるので、SEOの面から見るとマイナスだと言われています。

アクセスアナライザーとほぼ同機能を備えた無料アクセス解析ツールです
メリット
100ページものページ別解析を設定できます。これは無料ツールとしては最大クラスです。
基本的な解析は揃えているので、実用に十分耐えることができます
デメリット
アクセスアナライザー同様に広告が出現するのですが、こちらの方がやや目立つ画像なので気になるかもしれません
。
SEO面でも不利になるところも同様です。
