メルマガの読者を増やす方法
メールマガジンで読者を増やすといっても、単に増えればいいというものではありません。
いくら読者が多くても、内容に全く興味をもってくれなかったり、迷惑メール扱いされてしまう ような読者ばかりでは、全く意味がありません。
読者増は、いわゆる「濃いアドレス」の獲得が重要なのです。
読者を増やす方法は、大きくわけて3つの方法があります。
それぞれのメリット、デメリットを紹介します。
読者増サービス
以前は懸賞付きメルマガから読者を集める手法がありましたが、現在は無料レポート 発行スタンドが企画する読者増サービスを利用するのが一般的です。
ここでは、無料レポート発行スタンドとしては大手の「スゴワザ」が企画する読者増サービス を例にとりましょう。
スゴワザでは、一番単価が安い「ノンジャンル」で読者を集めた場合、5000人で125,000円です。 ターゲットを細かく絞るほど、反応も良くなると考えられるので、当然単価は高くなります。
こういった読者増サービスは、あっという間に必要な人数を集めてくれるので、メルマガ創刊時 などのスタートダッシュには効果があるといわれています。
ただし、読者増サービスに登録している読者は、他のメルマガにも同時に登録されています。 少なくても、一つのアドレスが6紙程度のメルマガに登録されているので、読者の反応は、 他の方法に比べて低いと言わざるをえません。
無料レポートでメルマガ読者を増やす
有益な情報を掲載した10ページ程度の小冊子を作成し、それを無料レポート配信スタンドで 配ることでアドレスを手に入れる方法です。
アドレスの質は読者増サービスを利用した時と同様、それほど高反応のものではありませんが、 完全に無料で読者を集めることができるのが魅力です。
【2008年3月現在、もっとも効率の良い読者の集め方】
まず、メールマガジンの配信は、PR JAPAN を使います。
次に、集めたい読者の属性に合わせた無料レポートを3つ程度作ります。
これを、スゴわざ、 まぐぞう、 メルぞう、 フリーブック、 激増、 レポートキング、 レポートGPS、 に登録します。
これらの無料レポートスタンドは、PR JAPANの「影武者」というサービスを利用することで、毎日アドレスを自動で インポートしてくれます。
この機能は、PR JAPANにしか使えません。
無料レポートをいくつも登録しておけば、読者の質はともかくとして、かなりの人数が簡単にあつまります。
PR JAPANメールはステップメールの機能もあるので(別料金)、集めた読者にメールマガジンを自動配信すること も可能です。
ランディングページを作る
アドレスを集めることだけを目的に、有益な商品や情報を、メルマガ登録と引き換えに無料で配るページを ランディングページと呼びます。
そして、獲得したアドレスには、そのままステップメールで配信を続け、バックエンド商品の販売につなげる という手法が一般的です。
この手法は、無料レポート発行スタンドとは違い、非常に質の高い読者を集めることが可能です。
ただし、ランディングページへ多数のアクセスがなければ、十分なアドレスを集めることはできません。 これが最大の欠点です。
